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ディケイド最終回に思う。
実は今年は仮面ライダーディケイドを楽しく見ていました。
その最終回を見て、思った事を書き留めておきます。
ネタバレになりますので気をつけてください。

[続きを読む]
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意気地なし!!


豪快な放置っぷりに全米が泣いた!!
…ってなわけで、相当放置していました。もしも巡回なさっている方がいたら大変申し訳ありませんでした。

私的な仕事の話ですが、この7月よりフリーデザイナーを辞め、とあるゲームメーカーにてパッケ・広告なんかの紙媒体デザインをしています。
そんなこんなで最近まで結構忙しい日々が続いていました。
忙しくはありますが、オレってやっぱしこういう仕事が大好きなんだなーとけっこう充実した日々でもあったりします。


さて、それはそうとして、終わりましたね「スパイダーライダーズ」。
最近は撮り貯め状態でてんで見てなかったんですが、最終回だけ見まして…
なんだよ、あのオチ!
もうどう考えてもアクーネたんもコロナも重婚する気満々だったじゃないすか!
“どっちも選ぶぜ、結果オーライだぜ!”でなぜいけないか、ハンター!!w

まーねー、これ元々輸出ありきのアニメだしねー、こういうベタオチも仕方ないかとも思うわけだけども。
でもさ、もし、もし重婚オチにしたらだよ、ユタ州だけで大変な人気になったと思うわけですよ。
下手にうっすら売れるよりも一つの州で大人気ですよ!! 正しいマーケティングですよ!

…ごめん、嘘。
ま、なんつか、期待しなかったどおりのユルユルアニメでしたな。

4月アニメエピソード4。


この落書きはあとで清書してなんかに使う予定。アクーネたんは近年まれにみるおかっぱキャラとオイラの脳内おかっぱ13賢人もご満悦。

もう次期のアニメも発表されようというのにまだ今期アニメレビュー。

■スパイダーライダーズ よみがえる太陽
第二期に入ってグダグダ感がUP! おもろいくらいグダグダ。
話が進んでるようで進まない。でももうそんなこと求めてないから構わないw
たとえABパート間のアイキャッチが海外版のままだったりしても、誰も気にしない。

第一期あんだけひっぱった我らがアクーネたんの謎はアクーネたんが数分で語ってだいたい終了。
で、またさらわれた。あーーーー。

何故にEDがアクーネとクモのデュエットなのか?
それは最終回までに明かされない。だって適当だから。ゼッタイ。
もうどーでもいい。スパライが毎週見れるだけで。アクーネたんが出てくるだけで。
…また出なくなったけどなw


■魔法少女リリカルなのは StrikerS
“欧米のアニメファン共よこれが日本のロリコンだ、解れ。”でおなじみリリカルなのはシリーズ最新作。
メインどころがすべて成長してしまい、日本のお兄さんみんなションボリか? と思いきや、その上をいく話題性で意外と人気のよう。

オイラ的にココに踏み込んだらアウト。と思っていたがなんか見ちゃってますね。戻れませんね。
意外とキャラクター達がしっかり立ってて面白いかも。ケーブルで以前ながめてた無印・A'sをちゃんと見たくなった。
ただココに来て、ただでさえ多いキャラがもっと多くなる雰囲気。大丈夫か??

んー、まあぶっちゃけなのは×フェイトがずるいよね。そうだよねってことで。


■電脳コイル
今期最後の隠し球がものすげえ豪速球だったという。
藤子Fイズム+宮崎+デジタルといった感じの超クオリティーアニメ。
オイラは宮崎アニメを見ないので、どれくらい宮崎なのかはわからないけど、
藤子Fの“SF”の正しい継承者であることは間違いないだろうね。

子供たちがペットにするデジタルクリーチャーたちはとても生っぽく、愛らしく表現され、
大人たちの仕掛けるデジタルクリーチャーは無機質で、威圧感を感じるように表現される。
…こういった科学的なモノへのアプローチ一つとっても、Fチックで面白い。

ノスタルジーを感じる情景に大人ばっかり楽しんでいる感があるけど、子供が見てくれたらいいよね。あとこのクオリティーが続くといいよね。まあNHKだから大丈夫か?


■ひとひら
我慢して見てたけどダメだったw
脚本的にカタルシスらないってのもあるけど、
いくらなんでも主人公の声優の演技力がダメすぎないか? 演技がキモのアニメで。

4月アニメエピソード3。


■ゲゲゲの鬼太郎
ねこ娘。ちと頭身たかすぎた?…ほんといつまでたっても上手くならねぇ。
つーことで、萌え化したねこ娘だけが話題の新鬼太郎。
声も微妙に下手でそれはそれで萌えると俺に評判。

“今回の鬼太郎はひとあじちがう!”とかたぶん企画書に書いてあったせいで、なんか微妙に斜に構えた今回の鬼太郎はまあそれはアリなのかなと思うのだけど、高山みなみがそれをやるともうただのコナンくんw
それでもあまり人間に構わず西洋妖怪あたりとドンパチしてくれたりすれば嬉しいカモ。
高木渉のねずみ男はやはりナイスキャスティング。
あとOPのアレンジが異常にダサくないすか?


■アイドルマスターゼノなんとか。
個人的に今回の問題作。

キャラクタビジネスの頂点を標榜するバンダイ(ナムコ)がこういうモノを堂々と作ってしまったことにかなり疑問を感じる。
アイドルマスターというゲームの人気にのっかかりロボットアニメを作る…と言う部分は問題ない。しかしそのアニメに出てくる同性同名のキャラクタの性格が明らかに違うと言うのはどうだろう。製作者の解釈の違い…レベルじゃないほどに違う。
アイマスのゲームがシステムよりもキャラクタを売り物にしたゲームであるのだから(またその声優もライブという形で商品にしている)、そこから派生するコンテンツはキャラクタの性質を守ったものでなければ、それは客を騙しているようなものであろう。

「声優が全キャラ違うという時点で別モノ、期待してはいけない」とアンテナを持った客はおそらく認識していただろうが、それでも一回は見てしまうのであるw
そして自分たちが萌えていたキャラクタ像を堂々と破壊される。それを販売するメーカーの提供するアニメによって。オフィシャルとして。
コレってあまりに不誠実すぎないだろうか。

…あー、要は「やよいとあずさと真と千早ファンは本気で怒ってイイと思うよ」ってことw


■この青空に約束を-
折笠愛が女子高生でヒロインの一人というそのシチュエーションに萌えられる人向け。
超難易度。子供にはお勧めできないw
…ってコレの原作ゲームはいつかやってみようと思ってるんだけどね。
脚本が“オレベストギャルゲー2006ことパルフェ”の丸戸氏なので。


■一騎当千 Dragon Destiny
日本のトップエロアニメーター総動員の地上波アニメ。 ある意味凄いのではw


あ、もうちっと書きたいことがあるな…続くw

4月アニメエピソード2。
…もう5月ですがw
さて、今期アニメについてぐだぐだいくよー(順不同)。
なにげに今期はけっこうビデオに録って見たり見なかったりしています。


■グレンラガン
見てないw あ、いや一回見た、朝まで起きてて、5話かな。
面白いんだけど、なんというか、これをビデオに録るならプリキュア5を録ったほうがオイラらしいかなと思った。
このサイトの方の〔B-HOMEPAGE様〕落書きを見ていると、プリキュア5がなんだかだんだん好きになってきますよ。


■らき☆すた
オープニングのクオリティに全世界が泣いた!!(YOUTUBE経由で)
OP作曲・編曲の神前さんはナムコ時代から好きだったんだけど…ハルヒ劇中歌、ごまえー、そしてコレと、もうオタクミュージックシーンのトップランナーになってしまわれましたなぁ。
アニメの内容は小ネタを丁寧にいくつも積層させ、時にはリピートさせ、一つの流れをつくる、三木版シティーボーイズライブのような構成。その構成がなかなか面白い。そこは流石、山本寛。
ちなみに勢いで原作本を買ったんですけど、原作は正直面白くなかったスw(これはオタクあるあるネタであるがゆえ、オタクの自分としてはいまさら面白いと思えないというコトかと)キャラ萌えできるなら読めるかな。

そして残念ながら山本寛氏は謎の降板。惜しい。今後はどのように仕事なされていくのか気になります。ちなみに次回は賀東昭二脚本だそうで、それは楽しみにしたいです。


■大江戸ロケット
普通に毎週楽しく見られます。これはイイコト!!
ハガレン會川脚本ということで、ドイツが攻めてきたり、悲壮なオチが待っていたりしなければいいですw


■なんちゃらかんちゃらギガンティックフォーミラ
うーんと、頑張って見る気はまったくないんですけど、Gガンとエヴァを足して中学生が考えた!…みたいなアニメでちょっとオチが気になるw
デザインの全然違う各国の怪ロボット達が戦う!…と言う部分だけは面白いかもナー。
その中で主人公メカが一番カッコ悪い! ってのが凄いw


■ひとひら
実はこういうガラスの仮面的カタルシスに弱いのですw
でも残念ながらそこまでのカタルシスはいまんとこ得られてないw


■スパイダーライダーズ第2シリーズ
3回も連続して見そこねた俺なんて死ねばいいんだ!! いや見てないのに死ねない!!
…ってなわけで今回一番見たいはずなのに痛快なまでに見そこねてます。
最後はハンターとアクーネとコロナで重婚して“結果オーライだぜ!!”的なオチになれば良いんじゃないかと思いつきました。
それがいいそれがいいと言いました。


さて、次は…キャラクタービジネスの有様について話してみようか!(※アイマスアニメ)



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