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ベノワさんのこと。
先日、夢にベノワさんが出てきた。
何かをしゃべってくれたような気もするが内容は覚えていない。
無骨で優しい微笑を僕に向けてくれたことがうれしかった事を覚えている。

目が覚めて、
「あー、こうやってファン一人一人の夢に現れてるのかなぁ、大変だなぁ…オレなんてホント最後の方でいいのに…」
と何故か思い、涙が流れているのに気づいた。


情報はいろいろ出たが、まあ、やっぱり真実はわからない。
彼の最期にしたことを許せるというのもまだ先の気がする。
けれど僕がこう思ったのは事実で、彼の活躍を愛していたのも事実だ。
そこを否定はできない。


とりあえず、夢で言えなかったこの言葉は言っておかなければなと思い、この日記を書いた。
「ありがとう、大好きでした。」


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ベノワさんのこと。
クリス・ベノワさん死去、無理心中か

昨日からいろいろな情報を集めてみたけれど、
残念ながら、今のところは無理心中というラインの情報しか得られない。
WWEは即日追悼番組を放送したが、その後明らかになっていく事件の内容が内容だけに、WWEにおけるベノワさんの全ての記録を抹消するという決断をした。

彼のプロレスは、先に逝ったエディさんとは対照的で、演技性をほとんど廃した(と、いうより演技が出来なかったというべきだが)愚直なまでのレスリングスタイルであった。
日本のプロレスファンがそのストイックさに魅かれていくのは当然だったが、比較的“大きな分かりやすいストーリー”を好むアメリカのファンも彼のスタイルに魅了され、ついにはレッスルマニア20というアメリカ最大のプロレス興行20周年大会の大トリを飾るという快挙をなしたのは、僕にとっては近年まれに見る美談であった。
もちろん、ある程度WWEの仕掛けたシナリオだとしても。

そんな風に皆から愛された彼がこのような形で人生を終わらせてしまうことが惜しいし、信じられない。
タジリさんの言葉を借りれば“恐ろしい”。


…悲しさもあるし、哀悼の気持ちも無い訳ではないが、
もし、今報道されていることが事実とするならば、
今は素直に「ご冥福をお祈りいたします」とは言う事ができない。
WWEのした行動もある程度は理解できる。

もう少し、情報を見てから、気持ちを整理したい。

高坂ッ……!!
これで終わるのか、高坂。
これで終わっていいのか、高坂。




わかっていても、悔しいな。惜しいなぁ。





高坂ッ……!!




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